沖縄への旅(その2)

そもそも、いま沖縄のどの辺りの話をしているかというと…
沖縄本島南部のマークがついている位置が屋宜家です。
空港は少し左上の那覇市ですので、沖縄本島全体でいえば、かなり南側ということになります。
せっかく南部にいるので、沖縄ワールドまで行くことにしました。

沖縄ワールドは、スーパーエイサー・玉泉洞(鍾乳洞)・ガラス作りや伝統工芸体験ができる王国村・ハブショーが見られるハブ博物公園などがある、テーマパークです。
まずは、ハブショーを見にハブ博物公園へ行ってみます。
ショーが始まることには超満員の場内ですが、日本人だけでなく半分程度は外国の方でした。
東アジアだけでなく、欧米や中東からもいらっしゃっているようです。


お兄さんが、軽妙なトークでハブの生態を解説してくれたり、ハブの能力が良く分かる実演をしたり、とても楽しめます。
ご存知の方も多いかと思いますが、ハブVSマングースの決闘ショーは、現行の法律では出来なくなっています。

ウミヘビVSマングースの水泳対決は、どちらが勝つんでしょうか?
結果は、ぜひご自身の目でお確かめください!(^-^)/
ハブショー終演後、スーパーエイサーを見るためにエイサー広場へ移動します。
撮影禁止のため、こちらでは紹介できませんが、本当に迫力満点でかっこいいです!
参加型のカチャーシーや、記念撮影のコーナーもあります。
続いて、玉泉洞へ入ります。中は、気温としてはひんやりしていて湿度が高めです。

神秘的な風景が広がっています。

中はとても広いですが、見学通路が整備されているので、問題なく見て回ることが出来ました。
地上へ上がると、そのまま王国村へ出ます。
熱帯の果物がなる果樹園を抜ると、琉球ガラスの製作体験が出来るガラス工房がありました。


せっかくなので、シーサー型のグラスを作ってみました。
出来上がりは2日後ということで、配送も出来るのですが、取りに行くことにしました。
とても楽しみです!
ここで、ちょっとブレイクタイムです。

琉球伝統のブクブク茶を頂きます。
茶筅を使って立てられていて、泡はモッタリとしています。
最後にもう1つ、紅型体験をしました。紅型(びんがた)とは、沖縄伝統の染物のことです。
園内へ移築された旧喜屋武家住宅主屋の中で体験が出来ます。明治時代の建築物だそうです。


まず淡い色を塗り、後から濃い色を塗るのがポイントということで…
出来上がりましたが、仕上がりはどうでしょうか?

こちらが、帰宅して1週間後に周りの糊を落としたものです。
意外と、それっぽく出来た気がします(#^.^#)
時間も夕方になったので、そろそろホテルへ向かいます。
次に続きます…